神社で花嫁行列

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昨日、神社にお参りに行ったら花嫁行列(参進の儀)が行われていました。

花嫁行列(参進の儀)とは、神職や巫女を先頭にして新郎新婦や家族が列になって、神殿まで歩いていく儀式のことです。
列には楽人も加わり、厳かな雅楽の調べが奏でられます。

花嫁行列には「過去」「未来」「現在」の三つの意味が込められているといわれています。
新郎新婦の後ろを歩く両親や友人は「過去」、参進する新郎新婦は「現在」、歩いて向かう神殿は二人の「未来」の象徴ともいわれています。

結婚式に遭遇することはスピリチュアル的にはとても波動が高い(良い)状態です。

結婚式は愛と幸せのエネルギーがいっぱい溢れている状態ですので、神社のような神聖なエネルギーの中で愛と幸せのエネルギーをキャッチできるのは、自分自身の波動が高くなっているのだと思って下さい。

また神社の中で良いエネルギーが循環しているタイミングで行けたということは、神社の神様に歓迎されているサインなのだと思って下さい。

そして結婚式に遭遇した場合、2つのチャンスが訪れやすくなっていると思って下さい。

1つ目は、いつもよりも大小問わず様々なチャンスが訪れやすくなります。

幸運とは運が良いことや良い巡りあわせが来ることです。

それは「幸運=良い運が来ること(チャンス)が多い」という事です。

そのチャンスはなんと普段の約6倍!!と思って下さい。(←誰が言ってるかは聞かないでw)

2つ目は、愛の波動が高くなっているので恋愛運が上がります。

1つ目のチャンス運も一緒に訪れている状態なので、恋愛運が爆上がりになります。

ただしです。

ここで絶対に言えるのは何かしら自分の意思で行動してください

いくら波動が高くても、チャンスが訪れやすくても何もしなけば何も起こりません。

幸運のチャンスは行動して初めて訪れるのだと思って下さい。