仕事に確信が持てない。

Vocation and aptitude ‣ヒーラーへの道:Becoming a Healer

ヒーラーとして5年も経つといつの間にか日々予約が入るようになり、気が付くと週末は1ヶ月先まで予約が取りにくいような状態になっていったのでした。

この頃になると3年前に契約したサロン紹介のサイトからは1年に1人お客さんが来るくらいの状態になっていたのでした。

なので自分のHPと口コミでお客さんが来てくれる状態になっていたので、契約を更新をしないことに決めたのでした。

ただそんな忙しい毎日を送りつつも、私はまだどこかでこの仕事を続けていて良いのだろうか?と思っていたのでした。

元々スピリチュアル能力があった訳でもなく、ヒーラーになりたかったわけでもなく、パワーストーンを販売する為にスピリチュアル業界に足を踏み入れた結果の今なので、いつもどこかこれで良いという確信がもてなかった自分がいたのでした。

そんなある日、友達が「悩んでいるので青森の木村藤子さんに会いに行って、神様にアドバイスを貰おうと思うから一緒に行かへん?」と言い出したのでした。

因みに、木村さんに会って相談する方法は、電話番号を手に入れて行きたい日に予約を入れて相談事をあらかじめ言っておくというものでした。

友達はどこからか電話番号を入手したらしく、旅行がてら一緒に行こうと誘ってくれたのでした。

別に悩みらしい悩みは無かったのですが、「神様に今の仕事を続けていって良いのかどうかを聞くのはアリかも?」と思い、一緒に青森に行くことにしたのでした。

この頃、天職、適職という言葉が流行っていた時期なのもあったのかもしれません。
ズルい考えですが、自分はこの仕事が本当に合っているのかどうかを神様にジャッジしてもらおうと思ったのでした。